キャンパスライフ

寮(Graduate Hall 1 & 2)

nanyang graduate hall1

NANYANG MBAでは多くの学生がキャンパス内の寮(Graduate Hall)に住むことになります。公式には抽選ということになっていますが、MBAの学生はほとんど抽選に漏れることはないようです。一般にシンガポールの住居費は非常に高額ですが、Graduate Hallに住む場合、1ヶ月の家賃、約5万円弱と非常にリーズナブルにシンガポール生活を送ることができます。

nanyang graduate hall2

ただし、子供を連れて住むことはできませんので(夫婦のみであれば可)、子供と住む場合はキャンパス外に部屋を探す必要があります。 

Graduate Hallは隣接して2棟あり、Graduate Hall1は2001年、Graduate Hall2は2013年に設立されました。

ともにシャワー・トイレ付きの完全個室で、シャワーとトイレの間に仕切りがあります。

 

また、スチューデントラウンジやリーディングルームも備わっており、深夜までグループディスカッションが行われることもあります。

 

MBAラウンジ

nanyang mbaラウンジ

MBAの学生はNanyang Business SchoolにあるMBAラウンジを自由に使うことができます。無料のコーヒー・紅茶・お茶、クッキーなどが備えてあります。また、Financial Times、Wall Street Journalも無料提供されており、自由に持ち帰ることができます。

nanyang mbaラウンジ

classroomの隣にあるため、休み時間に休憩に来る学生も多く、コーヒーメーカーの前に列ができることもあります。

 

食事

canteen

キャンパス内にはcanteenと呼ばれる食堂がいくつもあり、加えて、カフェ、ファストフード店、スーパーやコンビニも存在します。

寮の近くにもcanteenがあり、土日も含めて朝7時から夜9時くらいまで営業しています(時期によっては深夜1時くらいまで営業している店舗もあります)。

中心価格帯は3~5ドルとリーズナブルです。

 

 

イベント

Graduate Hall内・外でのパーティ、各国の文化を紹介する食事会など、学生生活を存分に楽しめるイベントが自発的に多く開催されています。

 

 

ケースコンペティション

有名企業や世界各国を代表するビジネススクールが主催するケースコンペティションへ参加するチャンスも多くあります。数名のチームを組み、学内予選を勝ち上がり、地方予選(シンガポール内で行われることが多い)を突破すれば、開催地へ渡航し本選に挑むことになります。本選会場への渡航費、滞在費はスクールが負担します。

また、上位に入ると賞金が出るため、多くの学生が積極的に参加しています。学内予選を勝ち上がったチームは教授から直接トレーニングを受けることができ、実際NANYANG MBAの学生が本選でも活躍しています。

 

 

スポーツ

nanyang バスケットコート

キャンパス内にはバスケットコート、テニスコート、プールやジムなど運動する環境が備わっていますので、放課後にクラスメイトと共にバスケットボールなどで汗を流して楽しむこともできます。

また、健康志向の人が多いのか、キャンパス内の敷地を走っている人をよく見かけます。

 

なお、シンガポールのMBAの学生が集まって行われるMBA OlympicsもNTUのキャンパスにて実施されます。