交換留学

12ヶ月のプログラムを終えた後、提携校への交換留学により、学習期間を延長することが可能です。その場合、卒業が翌年での取り扱いになるため、交換留学を2校分実施することや、NTUで他の授業を履修することもできます。

 

交換留学提携校

提携校一覧はこちらをご覧ください。

世界各地の有力校に加え、2014年からSpainのIESE Business Schoolが提携校に加わるなど、魅力のある選択肢が幅広く用意されています。

期間は学校によって時期が多少異なりますが、だいたい3ヶ月程度になります。

 

選考プロセス

Trimester1終了時の10月下旬に、簡単な申請書にResumeとMotivation sheet(A4 1枚)を添えて応募します。

第三希望まで選択することが可能です。

提携校によってNanyang MBAからの参加人数の枠が決められており(ほとんどの学校は1名または2名)、応募が集中した場合、以下の項目をもとに選考が行われます。

・Trimester1の成績

・GMATのスコア

・職務経験

・Motivation sheetの内容

・Class participation

・Soft skill

・Nanyang MBA officeによるインタビュー

 

Northwestern UniversityやUniversity of Chicagoといった米国のランキング上位校への応募が集中する傾向にありますが、それ以外の学校であればすんなり決まることが多いようです。

例年12月頃に交換留学先が決定します。