Trimester3

※以下はIntake2015の内容です。

Trimester3ではCore科目はOperationのみとなり、Elective科目履修がメインとなる。

また、MBA以外の対象授業(Asian Consumer InsightRSIS)を受講して単位に算入することも可能。なお、中国語(基礎)を学べるクラスも提供されるが、クレジットへの算入はできない。

この時期になると授業よりも就職活動へ力を入れる学生や、Half Trimesterで終わる科目や短期集中型の科目を受講して早めに勉強を切り上げFull time jobを開始する学生も増えてくる。

*以下、選択科目の一部も参考までに記載しています

 

Operation

Dr. Rohit BHATNAGARが担当。

ボトルネック分析、キャパシティプランニングなどの基礎知識をケーススタディを交えて学ぶ。TOC理論でおなじみのTHE GOALについても授業中に触れられる。

また、教授の講義に加え、グループ分けされたプレゼンテーションによりクラスメートのオペレーションに関する経験を共有し、ディスカッションを行うことで、実際の職場でどのようにオペレーションのスキルを活かすことができるか理解を深めていく。

 

Emerging Market Strategy

Ravi Agarwalが担当。

選択科目。

教授は大手のIT関連企業で重役を務めてきたバックグランドを持つ。ケーススタディに加え、教授の経験にも基づき、新興国でのビジネスストラテジーについて理解を深めることができる。講義のトピックは主に中国・インド・ブラジル・ロシアがメイン。

また、本講義はMBA以外のプログラムの参加者も多く、国際性が更に豊かになった環境でディカッションが行われる。

 

MERGERS, ACQUISITIONS AND RESTRUCTURING

Dr. Ho Kim Wai が担当。

M&A及び Restructuringについて、毎回のケース及びマテリアルを中心に、基本的な内容を学ぶ。様々な業種の交渉過程及びその結果からの教訓を学ぶことができるとともに、多様なバックグランドを持つ学生とのディスカッションの中で、日本のM&Aのあり方と海外とのその違いを感じることもできる。

 

Sun Zi Bingfa: Applications to Business and Marketing Strategies

Wee Chow Hou が担当。

中国の古典、孫子の戦略を現代のビジネスにどう応用できるのかを学ぶ。教授は以前NUSの学長を務め、コンサルタントの経験も豊富。その時の経験・事例を基にした授業を行うので、内容は実践的。

この授業はMBAとしては珍しく、教授が主に講義をし、コールドコールやクラス内でのディスカッションはあまりないスタイル。

 

ゲストスピーカーを招いてのイベント

Trimester3ではゲストスピーカーをNTUキャンパスに招いてのイベントが増えます。

Intake 2013ではトンガ王国のPrime Ministerを招いてのイベントなどがありました。

 

外部のイベント

企業等が主催する外部のイベントに招待され、参加する機会も増えます。Intake 2013ではMobile Marketing Association Forum Singaporeなどがありました。