受験体験記(Intake 2015)


▪️ケース1

・はじめに

私のMBA留学までの過程はかなり特殊と考えられるため、参考にされる方が限られるかもしれないことをご了承ください。

 

・WHY NANYANG MBA
仕事でアジア、特にインドネシア向けの海外営業をしている中でアジアの成長を実感した。当時の仕事を遂行する上でスキル・経験が足りていないことを理解し、MBAでそれらを補おうと考えた。最終的にアジアで自分のビジネスを立ち上げたいという思いもあり、将来的な人脈を作りたいと考えた。インド、アメリカのMBAからのオファーもあったが、最終的にダイバーシティを重視し、NBSに決定した。

 

・受験スケジュール

仕事を退職し、1年間をMBA留学のために費やした。とにかくコストのかからない勉強方法を考えて実践した。
2014年3月  TOEFL受験開始
2014年4月  GMAT受験開始
2014年12月  エッセイ作成開始、Recommendation作成依頼、
2014年1月  インタビュー対策開始、出願(6校)
2014年2月  3校からオファーをもらい、NBSに決定。

・TOEFL/IELTS
GMATと並行してTOEFL対策を進めたため、良いスコアがでるまでに時間がかかった。10月に100点が出たため、それを出願スコアとした。そのあとも4回受けたが、98点と99点となり100点を超えられなかった。
勉強方法は、①オフィシャルガイド、②オフィシャル問題集、③ライティング対策(市販問題集)、④リスニング対策(Podcast、Youtubeの大学講義、ニュース、映画)、⑤リスニング、シャドウイング、ディクテーションの1セットを1日1、2本実施、⑥単語対策(Kindle出版のTOEFL/GMAT対策用単語集を2つ、日本の出版社の市販単語集を1つ、電子版の英語の百科事典を読む、知らない単語をEvernoteに登録してDB化)
過去に英会話学校および独学でTOEICを900点にし、仕事でステークホルダとのコミュニケーションで日常的に英語を利用していたため、スピーキングに難を感じなかった。

 

・GMAT

5回受けて最終スコアは3回目の580。4回目以降はスコアが下がってしまい、出願できるスコアではなかった。ライティングは3回目以降安定してスコアは5。
Quantはスコアのブレがかなり大きかった。Vervalのスコアも結局30に届かなかった。
勉強方法は、①OG(11th-13th)、②個人予備校の1 dayセミナー(Quantは2回、Vervalは1回受講)、③GMAT Clubなどの信頼できそうなウェブサイトにあるQ&A、④Vervalのリーディングトピックに対応するためにScientific AmericanとThe Economistを購読。その他VervalはTOEFLの対策と同じ。
QuantはOGと予備校の問題を計10回程度回したが、逆に問題を覚えてしまうくらいになっていたため勉強方法として効果が薄かったかもしれない。新しい問題に対応できる応用力があれば短時間の準備期間でも戦えると考えられる。

・Essay
"How to get into the Top MBA Programs"を読み、準備した。特に添削サービスなどは利用せず。ネタ出しをするにはこの本が非常に役に立った。

 

Recommendation

2社でのキャリアがあるため、前職の上司(10年以上のアジアExpat)、前々職の上司(現地法人代表@シリコンバレー)に依頼し作成をお願いした。

 

・Interview

アプライ後、1週間程度でインタビュー参加の連絡があり、その後1週間後くらいにインタビュー実施。相手は教授でSkypeによるもの。雑談を含めた和やかな感じだった。エッセイの内容についての深い話と評価を受けるようなコメントをもらった。インタビューの前までにウェブとビデオカメラを使った面談(インタビュイーが与えられたお題に対して3分程度で英語で答えるもの。計5問程度)があった。1回目のSkype面談後、1週間程度でオファーの連絡が来た。準備には上述のエッセイ作成で参考にした本を利用し、想定問題を作り、英語で答えられるようにした。自分でビデオに撮って確認したりもした。

 

・Message

もともと新しいことにチャレンジするのが好きな性格のため、1年間という時間を区切ってMBA受験にトライしようと考えました。スコアが出ない時など非常につらいこともありますが、自分のMBAへのコミットメントを改めて認識することで乗り切れたと思います。TOEFL、GMATともその試験の特性上、スコアが運に左右されると思います。したがってスコアをあまり気にせず、何度でもトライするという気概が必要だと思います。エッセイも自己分析を深くできていて、表現ができればエッジが効くと思います。試験とそれ以外の要素のバランスを考えてMBAアプライの準備をすれば、良い結果が出ると思います。

▪️ケース2

・WHY NANYANG MBA

当初は日本のMBAを検討しており、早稲田大学のアドミッションの方からNTUとのダブルディグリーを勧められたのがきっかけです。

 

・受験スケジュール
2014年9月     IELTS受験
2014年12月   社内選考開始
         エッセイ作成、出願(NTU1校のみ)
2015年1月     社内選考合格、GMAT一回目受験
2015年2月     GMAT勉強開始
2015年5月     GMAT再受験、インタビュー、合格通知受領

 

・TOEFL/IELTS

IELTSを選択しました。最初の受験で要求点をクリアできたのでそれ以降の受験はしませんでした。受験前に1カ月程度ブリティッシュカウンシルのIELTS対策コースを受講しました。
TOEFLとIELTSのいずれを選択するかという点ですが、内容を比較し、自分に合っている方を選択するのが良いと思います。私の場合、特にスピーキングの審査方法が自分に合っていたためIELTSを選択しました(TOEFLはコンピュータによる録音、IELTSは面接官によるインタビュー)。個人的な感覚ですが、TOEICで900点前半のスコアが取れればIELTS6.5点はそれほど難しくないと思います。

 

・GMAT

出願後、急いでスコアメイクに取り組みました。予備校の受講は即効性の高そうなVerbal SCのみに絞り(Affinityのインターネットストリーミング)、他の科目はアルクの参考書を読んで出題範囲と傾向を把握、後は過去問とGMAT prepを解きました。このやり方で間に合うのかなと正直不安でしたが無事要求点をクリアできてほっとしました。やはり過去問をこなすのが間違いないと思います。

 

・Essay
イフ外語学院にカウンセリングを依頼、これまでの業務内容と成果に沿って作成しました。
・Interview

録音式のもの(PC上に質問が表示されそれについての回答を録音。質問内容はこれまでの国際交流経験等)とNTUのAdmissionによる面接がありました。Admissionによる面接ではあまり細かいことは聞かれず、内容よりも英語でのコミュニケーション力と対等に意見を述べられるかをチェックしているように感じました。Essayに書いた内容、自分の強み・弱み、クラスにどう貢献できるかをしっかり述べられれば問題ないと思います。

 

・Message
準備期間が短くバタバタの受験生活でしたが何とか合格できたので、これからMBAを目指される方にとって少しでも励みになれば幸いです。出張で土日も潰れてしまうことが多く、休日の空いた時間と出張移動時に問題集を解く日々でした。5月に要求点をクリアできたときは、これでもうGMATを持って飛行機に乗らなくてよいのだと心から嬉しかったです。
色々な制約と並行しての受験生活は大変な面がありますが、今やるか一生やらないかだと思って取り組めば、案外乗り切れるものだと思います。トライしないよりもした方が後悔がないと思いますので、MBAを考えておられる方はぜひチャレンジしてみてください。

▪️ケース3

・はじめに

MBAの学生の中では一風変わった経歴ですが、参考の一助にでもなれば幸いです。

 

・WHY NANYANG MBA

当初建設施工管理の仕事をしていたが、キャリアプランを考えたときに、グローバルに活躍できる人材を目指そうと決め、MBAを志した。将来アジアでの起業も視野に入れていたため、当初からシンガポールのMBA一本で準備をした。Waseda-Nanyang Double MBA(以下DMBA)とNUSを受験したが、Nanyangから先にオファーをいただいたため進学を決めた。

 

・受験スケジュール

IT企業で営業をしつつ、2年間勉強しました。予備校を結構使いましたが、これは相性のいい予備校と中々出会えなかったことも原因です。ただし、よほど英語力に自信がなければ、時間を金で買うくらいの気持ちで予備校を使い倒した方が結果的に安上がりだと思います(受験準備期間の機会ロスも含めて)。
2013年4月 TOEFL対策開始、AGOSにてTOEFL対策受講
2013年7月 Y.E.Sにて文法、Listeningを受講
2014年4月 濱口塾にてGMAT勉強開始(オンライン受講)
2015年2月 GMAT, IELTS終了。エッセイ作成(濱口塾)、  

       Recommendation letter作成依頼
2015年4月  インタビュー対策開始、出願(Nanyang, NUS)
2015年4月  Nayangからオファーをいただき、受諾。受験終了。

・TOEFL/IELTS

途中でTOEFLに見切りをつけ、IELTSとGMATを同時並行で進めました。最終的な出願スコアはIELTS6.0。Writingと相性が悪く、スコアが出るまでに時間がかかりました。IELTSはTOEFLに比べて日本人と相性がいいと思います。特にSpeakingは試験官との1対1のディスカッション形式なのでTOEFLよりも数段楽だと思います。
自分は基礎的な英語力が不足していたので多読やディクテーション、単語の暗記など本当に基礎的なところからやり直しました。IELTS対策としてはY.E.SでListeningの基礎を固め、SpeakingはRare Jobで練習。ReadingとWritingに関しては市販の問題を購入し、問題演習を重ねました。中でもY.E.SのListening講座はとてもおススメです。Y.E.Sの吉井先生はListeningだけでなく本当に基礎から英語の勉強を教えてくださり、私はここで自分の英語力を知ったことで後の受験プロセスがとても楽になりました。TOEFL/IELTSでお悩みの方は是非お試しください。問題集はIELTS解体新書がとてもいいです。

 

・GMAT

3回受験し、最終的な出願スコアは570でした。3回目の受験が2015年2月であったため、3回で受験終了しました。
Quantitative,Verbalともに濱口塾のGMATコースで対策しました。VにQの3倍の時間を費やして勉強しましたが、あまり伸びませんでした。Qは元々理系のバックグラウンドなこともあり、濱口塾の問題を一通りこなした後は安定して47-49が出るようになりました。日本人はVを上げるには膨大な労力が必要となる場合が多いので、数学がとても苦手な方以外は、Qでいかに稼げるかが攻略の近道だと思います。
GMATはかなり特殊なルールの試験の為、予備校に通って試験のノウハウをしっかり覚えるのが大事だと思います。濱口塾はコストパフォーマンスがいいこと、問題が豊富にあり、サポートも手厚いことから個人的には選んで正解だと思いました。

 

・Essay

濱口塾の濱口先生と一緒に作成しました。濱口先生はEssay、Resume、Recommendation letterのチェック全て行ってくれ、一切追加料金はかかりません。2ヶ月も掛らずに全てのアプリケーションを仕上げることが出来たのは、間違いなく濱口先生のおかげです。ものすごくサポートが手厚いので是非濱口塾の利用をお勧めします。

 

Recommendation

前々職の上司(建設会社上司)、前職の上司(営業部時代の上司)に依頼しました。日本語で作成をお願いし、こちらで英語に翻訳した後、濱口先生にチェックをいただき提出。前々職の上司が多忙の為にRecommendationの提出が遅れてしまいました。早めに依頼するのがベターです。

 

・Interview

アプライ後、10日程度でインタビューオファーの連絡があり、オファーの4日後に録音式のインタビューと1週間後にSKYPEで2対1のインタビュー。キャリアオフィスのアメリカ人の教授の方と女性の方が担当で、質問はWhy MBA、Why NBSなどのベーシックな内容でした。終始和やかなムードでインタビュー終了。インタビュー3日後に入学オファーをいただきました。
対策としては、レジュメ提出後に濱口塾と提携しているMatthewと5回インタビュー練習をしました。Matthewは日本人アプリカントの強み、弱みを良く理解しており、インタビューを通じていかにアドミッションにアピールすればよいかを教えてくれます。自分はあまり試験のスコアが良くなかったのでインタビューで巻き返す作戦でしたが、Matthewとのinterview練習のおかげでよいアピールができたと思います。

 

・Message
MBAに来て1月経とうとしていますが、非常に刺激的な日々を送っています。Nanynang MBAはDiversityが高く、グループワークも沢山組まれている本当に身になる充実したプログラムです。受験の際にはスコアが出ない等の焦りもあると思いますが、根気強く頑張れば合格できると思います。私自身、スコアが出たのは本当にギリギリで、学校の基準には届かなかったものの合格することが出来ました。最後まで諦めずに頑張ってください。

▪️ケース4

・WHY NANYANG MBA

仕事(不動産)の関係でシンガポールMBAの話を聞く機会があり、自然とアジアMBAに興味を持つようになりました。
最終的にアメリカ、香港、シンガポールのMBAを受験しましたが、ダイバーシティ、家族連れであることからの安全面、会社内MBA取得者との差別化を考慮し(社費留学)、シンガポールを第一候補としました。
また、Nanyang MBAへの進学については、国別の生徒数バランスやビジット時の印象が良かったことが決め手となりました。

 

・受験スケジュール

TOEFLについては3年ほど前に一度勉強し、当時のスコアは74点でした。
2014年4月 TOEFL勉強再開(〜11月)
2014年8月 GMAT勉強開始(〜2月)
2014年10月 Essay作成開始(〜1月)
2015年1月後半 出願(計5校)、インタビュー練習開始
2015年2月 受験校からの合否を受け取り、Nanyang MBAへの

       進学を決定(合格3校、不合格1校、辞退1校)

 

・TOEFL/IELTS

TOEFLを選択し、最終スコアは86でした。
リスニングが10月頃まで20点を超えなかったことでTOEFLの受験期間が想定より長期化し、スケジュールがだいぶ後ろ倒しになってしまいました。
勉強方法については地方在住であったことから、インターネット予備校のWEB TOEFLを利用しました。

 

・GMAT

最終スコアは560点でした(提出時スコアは540点)。
12月の初受験から3回受けましたが、Varbalが20点を超えず、殆どスコアアップはできませんでした。
12月以降はエッセイや出願に係る手続き等に手間取り、出願後はすぐに面接が設定されてインタビュー練習に追われたことから、勉強不足は感じながらも受けるだけ受けて点数が上がるのを願う感じでした。

 

・Essay

IVY League Consultingと契約し、Essay、Recommendation、Resumeに関するカウンセリングを受けました。担当の方のレスポンスが早く、フィードバックも十分なものであったことから大変助かりました。
内容については会社がジョブローテーションのポリシーであることから様々な部署を経験しており、特段困りませんでした。

 

・Interview

出願以降、面接の連絡が想定より早かったことから、想定QAの作成とその内容の暗記に集中しました。
NTUの面接は録音式のものが1回、その後スカイプで2回目の面接を受けましたが、質問はスタンダードなものがほとんどで、和やかに終わりました。
対策については、ハロー先生ドットコムというサイトを利用して通学圏内に住む英会話教師と個人契約し、指導を受けました。

 

・Message

会社業務や子どもの誕生等により、想定していたスケジュールで物事が進むことはなく、タイムマネジメントの難しさを痛感する日々でした。また、地方在住であるため、試験対策・エッセイ・インタビューの練習等を効率的に進める手段についてもいろいろ探し過ぎたように思います。

特に年明け以降は家族と過ごす時間もままならず、職場にも理解頂く等、周囲への協力には感謝してもしきれません。
皆さんも長い受験生活の中で様々に悩むこともあると思いますが、どうすれば結果に対して後悔しないで済むかに向き合い取り組んで頂ければ満足のいく結果に結びつくと思います。頑張って下さい。

▪️ケース5

・WHY NANYANG MBA

MBAの修了後はアジアでのビジネスに関わりたいという思いがあり、アジアのハブであるシンガポールでMBAを取得することに興味を持ちました。また、私自身MBAの始まる直近の2年間シンガポールに赴任しており、ここでの生活に慣れていたため、勉強に集中できると思ったこともシンガポールを選んだ理由の1つです。
その中でNanyang MBAは、約20カ国という多様な国籍のメンバーから成るクラスであるということ、そして1学年の人数がフルタイムだと約50~60人という比較的少人数であるためより密度の高い授業を受けれると思ったため、このコースを選びました。

 

・受験スケジュール

2011年の時点で2015年にMBA留学をすることをすでに計画していたため、準備はかなり前から行いました。
2011年4月     GMAT勉強開始(翌年3月受験時のスコアを提出)
2014年4月     IELTS勉強開始(7月受験時のスコアを提出)
2014年12月   Essay作成開始
2015年1月     出願、インタビュー練習開始
2015年2月     Nanyang MBAからの合格通知をもらい、進学を

         決定

 

・TOEFL/IELTS

IELTSを選択し、最終スコアは7.5でした。
リスニングとリーディングはほぼ安定してとれていたため、勉強はライティングとスピーキングに集中して行いました。特に、ライティングは問題集を解き、通っていた英会話スクールの先生に添削してもらう勉強を試験直前まで続けました。
ただ、試験本番はリスニングが予想以上に解けず、結局リーティングの点数で平均点を稼ぐ形になりました。

 

・GMAT

最終スコアは650点でした。
受験スケジュールにも書きましたように、私はかなり前からGMATの勉強を始められたので時間の余裕をもって準備することができました。
理系出身だったこともあり、幸いにもQuantitativeの範囲は安定して得点を取ることができていたので、主にVerbalの勉強を中心に勉強を進めていきました。勉は主にManhattan GMATという参考書を買うと付属してくるWeb Testを解き、その解説を読むという方法で進めていきました。このWeb TestはVerbalは本番とほぼ難易度が同じであること、解説が充実していることからかなり役に立ちました。

 

・Essay

Essayに関しては、GMATとは逆にあまり時間をかけることができませんでした。そのため、私自身が会社で達成してきたことや私自身の強みなどに関して同僚や上司のフィードバックを得た上でドラフトを作り、Essay Edgeに添削を依頼し、それを基に最終版を書き上げました。

 

・Interview

Interviewは録音式のものを1回、NTUのキャンパス内での面接が1回ありました。
面接の準備として、Essayで書いた内容を掘り下げるだけでなく、そこで書ききることができなかった強みや経験なども伝えることができるよう、想定される質問に対する答えを用意しました。
面接は30分と予想以上に短く、内容もEssayで書いた以上のことを聞かれることはありませんでした。

 

・Message
MBAの準備を開始した時期はかなり早かったため、試験勉強はかなり余裕をもって進められた一方、忙しさを言い訳にして肝心のEssayを直前になって慌てて準備してしまい、MBA留学までのプロセスを綿密に計画することの重要性を学びました。
ただ、この準備をする中で自分の強みは何か、何をMBA期間中に達成したいのか、そしてその後どの様なキャリアを進みたいのかを真剣に考えることができ、準備を始めた時点では漠然とした憧れだったMBA留学をより具体的な目標として、そして自分のキャリアの1つのステップとして捉えなおすことが出来ました。
MBA留学はそれにかける投資は時間的な意味でもそして金額的な意味でも大きいものではありますが、得られる経験・人脈もまた非常に大きいと思っています。もしMBA留学が少しでも考えにあるのであれば、是非それを目標として挑戦してもらえればと思います。